2010年07月18日

生徒・保護者の皆さんから 1

私は小さい頃からヴァイオリンを習っていますが、ヴァイオリンは私にとって生活にあるのが当たり前のような存在になっています。


ヴァイオリンを通して今まで様々な経験を得てきましたし、ヴァイオリンを弾くのはやはりとても楽しいです。



しかしもちろんのことながら、ヴァイオリンを続けていると、いつも楽しい思いをするわけではありません。


まだ習得していない技術、自分が弾けるとは思えないような難しい曲に出会ったりもします。



しかし、ヴァイオリンは最初どんなに難しい、こんなの弾けないと思っていても、日々練習を繰り返すことによって本当にだんだんと弾けるようになってくるのです。



練習しなければいつまでも弾けるようにはならない、けれど、練習をすれば必ず結果は返ってくる。


ここにヴァイオリンの面白さの一つがあると私は思っています。



また、曲を弾いているときの集中力、弾けるようになるまで繰り返し練習する忍耐力、他にもヴァイオリンは様々な面で、個々人の持つ力を養ってくれます。


私の経験から言えば、ヴァイオリンによって養われたこのような力は、普段の生活の中で活かすことのできる力です。



私はこれからもヴァイオリンをずっと続けていきたいと思っていますし、ヴァイオリンを通してさらに成長していけたら良いと思っています。



ヴァイオリンを習わせてくれた両親には、本当に感謝、感謝ですね (^.^)/


佐々木クラス 吉村 美貴
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照井教室のうれしかったこと

私のもとでヴァイオリンを習いはじめて間もなく30年になろうとしている椎井あゆみちゃんが、同級生の岩井さんと6月18日に目出度く結婚いたしました。

それに先立ち、5月にささやか乍ら教室のみなさんからお祝いの演奏等で祝福させていただきました。


あゆみちゃんは、努力家で、まじめにコツコツと練習し、社会人になるまで教室の行事等に欠席することなく、教室生のあこがれのお姉さんとして慕われ、また私の良きパートナーでもあります。


岩井さんの良き理解を得て、ヴァイオリンは続けています。


お幸せを心より願っています。


指導者 照井 勢子

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