2010年10月01日

生徒・保護者の皆さんから 2

生徒・保護者の皆さんから寄せられた記事の第2弾です。

今回は、中塚クラスの保護者、蓮江 忠男さんからのものをご紹介いたします。



今、二人の娘が中塚先生にヴァイオリンを教えていただいています。

私もかつて中学2年の時まで約9年間教えていただきました。

その後長い年月の中であちらこちらに移住しましたが、今こうして仙台に住み、
また中塚先生に(今度は自分の子供たちが)教えていただける……本当にご縁を感じています。




娘たちは、当時私が使っていた楽器を順番に使っています。

ずいぶん古くなりましたが、自分が中塚先生に教えていただいた頃の
音がまだ鳴っているようで、懐かしさと嬉しさを感じます。




私自身も、子供たちが始めるのと前後して、またヴァイオリンを手にしました。

アマチュアオーケストラでの活動を楽しんでいます。

スズキ・メソードでご指導いただいたことが、自分の生活や人生を充実させてくれていると実感します。

中塚先生はもちろん、導いてくれた両親にも感謝の気持ちを感じています。




今年の春の演奏会から長女が弦楽合奏団に入り、親子で同じプルトで共演しました。

また新たな思い出が加わりました。



中塚クラス  蓮江 忠男
posted by suzukimethod at 01:01| 生徒・保護者の皆さんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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