2008年04月24日

春の日差しと供に、桜の蕾もふくらんだ4月6日、北一教室の演奏会が行われました。

春の日差しと供に、桜の蕾もふくらんだ4月6日、北一教室の演奏会が行われました。
毎年恒例の、教室の一大イベントということで、生徒は張り切って熱演?を披露しました。
お蔭様で、お客様はたくさんご来場頂き、感謝の気持ちで一杯です。
スズキ・メソードの演奏会って・・・他のバイオリン教室みたいに1人づつステージに立って独奏するスタイルではなくて、大勢で1曲を弾きます。
ですから、舞台裏では、生徒たちを並ばせたり、調弦したりと大忙しです。調弦は、先生やアシスタントの人等と手分けをします。生徒のお世話は、お母様方にお願いして、曲の出番ごとに人数と名前をチェックして並ばせてもらいます。もちろんステージに出すタイミングの合図などもご父母の方々。ほぼ生徒全員のお母様お父様方にお手伝い頂いてコンサートが進行しているわけです。
2、30人〜50人が一度に動くこともあるので、いかにスムーズに入退場が出来るかが鍵なのです。
こちらの教室はバイオリンとチェロの合同演奏会です。ステージ一杯にチェロとバイオリンの生徒が並びキラキラ星の二部合奏は、素晴らしかったと思います。(写真がなくて残念!!)
演奏は皆良くがんばりました\(^・^)/
私はまた来年に向けての反省もありましたが、それを生かして今年以上にすばらしい演奏会になるよう、努力したいと思いました。

北一教室バイオリン科指導者
中塚 敦子
posted by suzukimethod at 01:10| Comment(0) | お知らせ・イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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