2009年08月08日

生徒さんそっちのけ?

今日も今年の夏期学校の話題を。

指導者の立場からしましても、この松本の夏期学校は大きな勉強の場であります。

全国から、さまざまな指導を受けて集まった生徒さんたちの成果を拝見できることもその理由の一つですが、何といっても経験豊富な先輩の先生方の指導を間近に体験できることが大きいのです。


全国各地に教室があるスズキ・メソードの指導者が、一堂に会する機会が年に2度ないし3度あります。

春のグランド・コンサート(隔年開催)、5月の全国指導者研究会、そしてこの松本夏期学校です。

グラコンの日はコンサートの裏方スタッフとして過ごしますすのであまり当てはまりませんが、指導者研究会では文字通り、4日間朝から晩まで指導の研究と仲間の指導者間での情報交換など、交流を深めながら楽しく毎回勉強させて頂いています。

しかし全国指導者研究会がどちらかというと机に向かって(もちろんそれだけではありませんが)の勉強に近いとすれば、松本の夏期学校は実践の場での勉強といえると思います。


普段なかなか全国を回って各地の先生方のご指導を見学させていただくことは出来ませんから、このような機会は本当に有難いばかりです。

今回学んだことが、また仙台でのレッスンに活かせるよう、頑張って参ります!

飯塚



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