2010年10月01日

生徒・保護者の皆さんから 2

生徒・保護者の皆さんから寄せられた記事の第2弾です。

今回は、中塚クラスの保護者、蓮江 忠男さんからのものをご紹介いたします。



今、二人の娘が中塚先生にヴァイオリンを教えていただいています。

私もかつて中学2年の時まで約9年間教えていただきました。

その後長い年月の中であちらこちらに移住しましたが、今こうして仙台に住み、
また中塚先生に(今度は自分の子供たちが)教えていただける……本当にご縁を感じています。




娘たちは、当時私が使っていた楽器を順番に使っています。

ずいぶん古くなりましたが、自分が中塚先生に教えていただいた頃の
音がまだ鳴っているようで、懐かしさと嬉しさを感じます。




私自身も、子供たちが始めるのと前後して、またヴァイオリンを手にしました。

アマチュアオーケストラでの活動を楽しんでいます。

スズキ・メソードでご指導いただいたことが、自分の生活や人生を充実させてくれていると実感します。

中塚先生はもちろん、導いてくれた両親にも感謝の気持ちを感じています。




今年の春の演奏会から長女が弦楽合奏団に入り、親子で同じプルトで共演しました。

また新たな思い出が加わりました。



中塚クラス  蓮江 忠男
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2010年07月18日

生徒・保護者の皆さんから 1

私は小さい頃からヴァイオリンを習っていますが、ヴァイオリンは私にとって生活にあるのが当たり前のような存在になっています。


ヴァイオリンを通して今まで様々な経験を得てきましたし、ヴァイオリンを弾くのはやはりとても楽しいです。



しかしもちろんのことながら、ヴァイオリンを続けていると、いつも楽しい思いをするわけではありません。


まだ習得していない技術、自分が弾けるとは思えないような難しい曲に出会ったりもします。



しかし、ヴァイオリンは最初どんなに難しい、こんなの弾けないと思っていても、日々練習を繰り返すことによって本当にだんだんと弾けるようになってくるのです。



練習しなければいつまでも弾けるようにはならない、けれど、練習をすれば必ず結果は返ってくる。


ここにヴァイオリンの面白さの一つがあると私は思っています。



また、曲を弾いているときの集中力、弾けるようになるまで繰り返し練習する忍耐力、他にもヴァイオリンは様々な面で、個々人の持つ力を養ってくれます。


私の経験から言えば、ヴァイオリンによって養われたこのような力は、普段の生活の中で活かすことのできる力です。



私はこれからもヴァイオリンをずっと続けていきたいと思っていますし、ヴァイオリンを通してさらに成長していけたら良いと思っています。



ヴァイオリンを習わせてくれた両親には、本当に感謝、感謝ですね (^.^)/


佐々木クラス 吉村 美貴
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